文化財保存・補修

3Dレーザースキャナで文化財保存

■計測対象
尾道市重要文化財
■目的
修復作業のための形状、色彩、寸法などの保存

3Dレーザースキャナを用いた文化財の図面化

使用機材:FARO Focus3D

計測の様子

死角をつくらないよう計測を実施。

点群データ 3DCADデータ 2DCADデータ 屋根裏骨組み
計測データから3DCADデータを作成。
3Dデータがあれば任意の位置で容易に断面図を作成できます。

軒下 屋根裏

高精度スキャナを用いた文化財の保存と複製

彫刻の高精度計測

使用機材:Creaform HandyScan3D

計測の様子 計測対象とスキャンデータ

詳細な計測が可能。

スキャンデータの3Dプリント

3Dプリント

計測データから3Dプリントを作成。
※3Dプリントは反転処理を実施しております。