3Dレーザースキャナとは

概要

3Dレーザースキャナは安全かつ迅速に対象表面の三次元座標情報を取得することができる機器です。
赤外線レーザーを用いてスキャナ直下を除く全方位の三次元構造を取得します。
3Dレーザースキャナは、スキャナから数十メートル(機種・条件により変化)の計測が可能です。
広域な対象や、死角の多い対象も複数のスキャンデータを結合することで対応可能です。
計測したデータはコンピュータ上で立体構造を再現可能であり、デスク上で現場の追調査を可能とします。
弊社では計測サービスに加え、計測データを基にお客様のご要望に応えるデータを作成致します。

レーザースキャナの特徴

・非接触
・高速処理
・再現性

3Dレーザースキャナで出来ること

■現場保存
・構造、色彩、寸法の記録
・コンピュータ上での現場再現
■3DCAD化
・現場の構造を汎用3DCAD化(iges,dxf,satなど)
・3Dプリンタからの立体構造出力

3Dレーザースキャナ計測例

計測対象のガスプラント 計測データ広域 計測した点群データの視点を変更
取り込んだ点群データをコンピュータ上で再現し、現場を実際に歩くイメージで探索できます。
3Dデータなので対象物をアングルを変えての観察も容易に行えます。

点群から3DCADへ

3Dレーザースキャナを使用して都市ガスプラントを計測。
点群処理ソフトで3DCADに変換を行いました。